2020年4月9日木曜日

愛高教青年部へ、あなたも!




愛高教青年部のご紹介

若手ならではの問題に焦点を当て、
改善に努めています。
初任研や部活動に関しての問題、ハラスメントなどについて、
アンケートや実体験をもとに
県教委と交渉するなどのとりくみを行います。
最近では、
初任研の閉講式をなくすなどの改善を勝ち取りました。
また、
教師としてのスキルアップのために学習会などの企画をしたり、
青年教職員のつながりをつくるために、
バーベキューや新年会などの交流の企画をしたりといった活動も大切にしています。
青年部は組合活動の入り口です。
楽しみながら組合活動をして、教職員生活が豊かになるよう努力しています。

<巻頭言>今こそ、組合の出番

愛高教執行委員長あいさつ

新型コロナウイルスによる休校など、例年とは大きく違う年度末を経て、新年度を迎えました。いろいろあっても新学期はフレッシュな気持ちになるもの。私も机と席が新しくなりました。組合員の皆さま、一年間どうぞよろしくお願いいたします。
昨年度は、教職員の働き方を大きく変える「1年単位の変形労働時間制」、「会計年度任用職員制度」などが浮上し、私たち愛高教は全力でとりくんできました。全教職員に果敢に署名を訴えた分会、非常勤職員の方々との地道な対話を広げた分会、様々な奮闘がありました。執行委員会で、各支部・分会のとりくみの報告を受けるたびに愛高教の力と役割を感じさせられた一年間でした。
本部では、3学期を中心に分会訪問に力を入れてきました。お集まりいただいた人数は様々でしたが、日々の困難な教育活動の中でも組合員の自覚と誇りをもって活動されている皆さんとの話し合いは学ぶことが多く、楽しいものでした。「なかなかできてないんだけど…」とおっしゃる方の背中越しの分会掲示板には整然とポスターとチラシが貼られていました。「せめてこれぐらいわね」とはにかんでみえた笑顔が印象的でした。
黙っていれば、職場はバラバラに分断されていきます。自由にものが言い合える、愚痴も言えるし聞いてもらえる、励ましそして励まされる、そんな職場にしていきたいです。要求をまとめ交渉に持ち込める力がまだまだ愛高教にはあります。職場に組合がある意味を、皆で一度問い返す一年にしていきましょう。
「愛高教情報」2020年4月8日付

2020年4月4日土曜日

愛高教「スタートアップ講座」「スキルアップ講座」

先生のための「スタートアップ講座」「スキルアップ講座」です!

初めて担任を持つ方、担任をされて経験が浅い方はぜひご覧ください!!

https://sites.google.com/site/skillup2aikokyo/

愛高教 生活指導実践交流会 HRづくり入門

1983年~1992年に行われた生活指導実践交流会の「HRづくり入門」です

「生徒に,クラスに,どう接するか」「クラスの指導はどうしたらいいのか」

「掃除の指導は?」「学校祭は何をするのか」などなど,

日常の教育実践を豊富に掲載しています。

https://87e088e4-a-62cb3a1a-s-sites.googlegroups.com/site/jissenkouryukainyumon/hr/19900203_HRづくり入門%EF%BC%88改訂版%EF%BC%89.pdf?attachauth=ANoY7cp5x1n_CnDJYu7W1NC8MdglBliM6fOzpOAj2lRxVPZMUUqvPnFwUxlFsvQQPj6idkIaT76V8-OYmL7TOlE3H1OIBlx0dFa2v48kfzxSdYGDOib_RgYwgY8Lmq_kBT4KsCvjenfdwuQwpvSb9zxy1ctH9R9leAM5f9P6xVCm1syTavyQbBDeF78aXR-w3-Eh2wx0yL2jwDH4S4MYxBSsHyd0NSnLHHjgB-A7xoUcb10h1C0LIuVcNlM8_2LH_ID5u8HzMrg2DUAxKP1MdCrkB4GbsoS6c8j6rdERu1isaQSCySbuiwkLp6nHWaCYytFAn-EBg9DbT8O4T28pftlQ2K2iZqdU4gu8iAagiK-EutrbLslWFjw%3D&attredirects=1

愛高教奨学金について

本校でも、何人もの生徒が愛高教の奨学金によって救われました!
今年3月に無事卒業した生徒、経済的な理由によって退学することなく
学業が続けられた生徒・・・
本当にありがたいです!

愛高教では、2002年度、主任手当の搬出金や教職員のカンパを基金として、返済義務のない奨学金制度をつくりました。2018年度までの17年間で合計801名の生徒に総額4,005万円の奨学金を支給することができ、その後も、市民の方や県立学校の教職員と退職者からのカンパに支えられ、この給付制奨学金制度を守ってきました。
近年の貧困格差の広がりは、生徒の家庭も直撃し、ますます深刻な状況となっています。2010年度から、高校授業料を国が負担する制度がはじまりましたが、学校納入金や通学費、部活動の費用などが家計を圧迫しています。文科省が2016年度に実施された子どもの学習費調査の結果について、保護者が支出した1年間・子ども1人当たりの学習費総額が公立高等学校(全日制)で45万1千円となっています。2014年度には奨学給付金制度が創設されましたが、家庭が負担する教育費の高さからすれば額も少なく、まだまだ不十分なものと言わざるを得ません。生活に困窮し、経済的に困っている生徒たちの緊急避難的な制度として返済不要の「愛高教奨学金」の役割は大きくなっています。(2019年5月)

【動画】組合ってなに?





愛高教HPがリニューアル!!


愛高教は、愛知県立学校で働く
すべての教職員でつくる労働組合です



【子どもたちの意見】
【父母・国民との共同】
【全国の教職員組合との共同】
を大切に、
教育研究活動・教育条件整備の運動・学校づくり・地域づくり
などのとりくみを行っています。

自分一人では解決の難しい問題でも、
組合と一緒になってとりくむことで解決方法を見つけ、
「やりがいのある働きやすい職場づくり」
をめざしています。
http://aikoukyo.com/

障害児部・定通部合同教研!

  2月8日(土)PM、教育会館にて、 障害児部・定通部合同教研!